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千秋双葉会について
理念
医療法人社団 千秋双葉会は、「患者様にやさしい」「地域に密着した」「高度な技術を有する専門機関としての」耳鼻咽喉科として開設して、これまで10万人以上の患者様の治療に携わってきました。
毎日が新しい出発と考え、進化しながら皆様のお役にたてるようスタッフ一同精進していきたいと思います。
理事長紹介
氏名
寺田 修久
経歴
昭和57年 秋田大学医学部卒
平成2年 仙北組合総合病院科長
平成7年 千葉大学医学部助手
平成8年 同 講師
平成16年 同 助教授
平成18年5月 医療法人社団 千秋双葉会 理事長就任 (E.N.T.アライアンス代表 兼任)
アレルギー性鼻炎、頭頸部腫瘍、鼻・副鼻腔内視鏡手術、レーザー手術、臨床耳科を専門とする。
日本アレルギー学会専門医、代議員、日本耳鼻咽喉科学会専門医、医学博士、補聴器適合医師、音声言語聴能訓練師等。千葉大学医学部非常勤講師。
沿革
- 1995年12月
- 双葉耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンター開設
- 1997年4月
- 医療法人社団 千秋双葉会設立
- 2004年11月
- 幕張耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンター開設
- 2005年10月
- 成東耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンター開設
- 2007年9月
- 大島耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンター開設
- 2010年5月
- 日本橋茅場町耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
- 2010年9月
- 浦安耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
- 2011年3月
- 両国耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
- 2012年1月
- 新船橋耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
- 2012年3月
- 亀戸キッズクリニック開設
- 2012年4月
- しんふなキッズクリニック開設
- 2013年10月
- みさと中央耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
幕張キッズクリニック開設
- 2015年2月
- 耳鼻咽喉科セントラルパーク中野開設
- 2015年6月
- 東京シティクリニック両国
標榜科目:内科、消化器内科、乳腺外科 開設
- 2016年4月
- 東京シティクリニック三田
標榜科目:小児科・アレルギー科、内科 開設
- 2017年6月
- 茗荷谷耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
- 2018年1月
- 茗荷谷キッズクリニック開設
東京アーバンクリニック五反田
標榜科目:小児科・アレルギー科・皮膚科・内科 開設
- 2018年4月
- 北習志野耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
東京シティクリニック品川
標榜科目:内科・皮膚科・小児科・耳鼻咽喉科 開設
- 2019年3月
- 東京みらいクリニック葛西開設
標榜科目:小児科・内科・皮膚科・耳鼻咽喉科・アレルギー科
- 2020年3月
- 東京シティクリニック大山開設
標榜科目:内科・糖尿病内科・小児科・アレルギー科
- 2020年8月
- そが耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンター開設
- 2020年10月
- 亀戸耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
- 2020年12月
- 東陽町耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
- 2021年6月
- おおやま耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
- 2021年10月
- 新宿曙橋耳鼻咽喉科・アレルギー科開設
- 2022年10月
- 本郷みみ・はな・のどクリニック開設
標榜科目:耳鼻咽喉科・アレルギー科
- 2023年1月
- いなげ未来クリニック開院
標榜科目:小児科・アレルギー科・耳鼻咽喉科
由来
双葉には、路地にひっそりと佇む雑草の代表であるタンポポの若芽を念頭に、地域に大きく根を張りながら成長をとげていきたいという気持ちが込められています。さらにもうひとつの理由があります。幸運の象徴として四つ葉のクローバーがよくあげられ、「四つ葉のほうが良いのに」と聞かれることもあります。四つ葉のクローバーはそれぞれ、Fame(名声)、Wealth(富)、Faithful Lover(満ち足りた愛)、Glorious Health(素晴らしい健康)を表しているといわれます。わたしどもは愛と健康の2つがあれば十分だという想いで双葉を医療法人の名前としました。
双葉の前にある「千秋」の由来は、秋田の「秋」に長久の意の「千」を冠し、長い繁栄を祈ったものです。 秋田市中心部には、初代秋田藩主佐竹義宣公が自然の台地を利用して築城した久保田城の城跡がありますが、今は「千秋公園」として整備されています。これも秋田県出身の漢学者狩野良知が秋田の末永い繁栄を願って命名したと伝えられています。卒業大学が秋田大学であり、懐深い自然と秋田の皆様の温かい愛情の中で過ごした思い切り楽しい学生生活と充実した医師としての生活、計19年間に深い感謝の気持ちを込めました。
また、「千秋」の中には千葉への熱い思いが込められています。千葉に移り住んで11年たちましたが、豊かな自然と、都会的な雰囲気を併せ持つ数少ないこの地域にすっかりと魅せられてしまいました。
千葉市や山武市に耳鼻咽喉科医院を開設してからも、千葉大学同門会の諸先生方、医師会の諸先生方、行政の皆様、そして何よりも地域住民の皆様の温かいご支援に助けられ、多くの皆様の耳鼻咽喉科診療に携わることができました。
今後、私達を育んでくださいました秋田や千葉の皆様に少しでもご恩返しができるようスタッフとともに精進していきたいと思います。また今年からは、これまでに培った医療技術をもとに、東京の皆様にもお役に立てるようさらなる努力を続けたいと思います。
求人
私たちと一緒に仕事をしてみませんか?
5日勤務の完全常勤のほか、週3−4日の非常勤勤務も大歓迎です。いずれでも先生の生活スタイルに合わせます。また、お子様をお持ちの女性医師に対しては保育料補助制度があります。
1.グループ内の研修、学会出席の保障により時代に即した診療が継続できます:開業すると、どうしても知識や技術の習得が億劫になります。しかし、これでは良質の医療を実践できません。千秋双葉会では、7人の常勤耳鼻咽喉科医師が定期的に研修や勉強会を行っています。それぞれ得意とする分野が違いますからお互い刺激になり、最高のパフォーマンスが実現できます。また関連する若手研修医や外部からの講師を交えて活発な議論を行うことができます。さらに共同で臨床研究を行うことも事も可能です。希望があれば、学会活動は活発にやってください。幕張耳鼻咽喉科の多田院長はオーストラリアケアンズでの国際学会(睡眠時無呼吸)で発表しました。
2.(院長の場合)収入の保証。固定給+歩合制。 当院の給与体系は他のどこと比べても院長有利の給与体系となっていると自負しています。詳細は応募時にご確認下さい。
3.自己資金投資が不要。先生が当地での継続開業を望まれる場合には買取オプションをつけさせていただきます。借金をせずにクリニックを開設でき、しかも初期期間の赤字をかぶる必要がありません。
4.看護師、看護スタッフの雇用・確保、研修はすべてグループ耳鼻咽喉科で行うため、人事のわずらわしさがありません。
5.ホームページ、看板作成、設置などは全て当方で負担、施行させていただきます。
6.医療法人の会計士、弁護士、医療コンサルタントなどによって守られます。
7.病気、家庭内事情などが発生した場合に代診制度を利用できます(医師の手配がつかないこともあります)。
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